INTMAX WalletSDK Protocol の主要なユースケースと応用パターン
INTMAX WalletSDK Protocol の使用例を紹介します。INTMAX WalletSDK Protocol は通信規格であり、さまざまなアプリケーションへの応用が可能です。
最もオーソドックスな使い方として、INTMAX WalletSDK の DappSDK を dApp に統合することで、プロトコル対応の Web ウォレットと接続できます。WalletConnect などのプロトコルと同様の利用形態です。
WalletConnect
ブックマークを使って INTMAX WalletSDK を dApp ページに挿入することで、ページのウィンドウから Webmax 対応の Web ウォレットを利用できるようになります。これにより、MetaMask のようなブラウザ拡張ウォレットに近いユーザー体験が実現します。ただし、CSP(Content Security Policy)などのセキュリティポリシーにより一部の dApp では使用できないケースがあることや、ブックマークレット自体のユーザー体験が十分でないといった課題があります。
MetaMask
前述の通り、ブックマークレットウォレットにはユーザー体験とセキュリティの面で課題があります。しかし、プロトコル対応の Web ウォレットをブラウザ拡張機能として管理するランチャーを提供することで、これらの課題を解決できます。この拡張機能を使えば、Web ウォレットを拡張機能ベースのウォレットと同等のユーザー体験で利用でき、セキュリティも同水準が確保されます。このユースケースは Web ウォレットにとって革新的なアプローチであり、現在開発中です。
最終更新 4 日前